【40・50代で迷子に?】自分の骨格タイプを知れば似合う服がわかる

もくじ

好きな服を突然「似合わない」と感じたら自分の骨格タイプを調べてみる

若い時って、どんな服でも着こなせますよね。

でも40代くらいから肌や体型の変化があますよね。

似合うと思っていた服のスタイルが、突然、垢抜けなく見えてくるんですよね。

わたしは首周りの詰まっていて、リブが太もめのTシャツを着た時そう思いました。

着ている本人よりも、服が悪目立ちするのです。

若さで着こなしていたんですね。

わたしは、これから何を着て生きていけばいいの…

そんなお悩み解決の一つになればと、骨格タイプによる服選びをご紹介します。

3つに分かれる骨格タイプ

骨格タイプは大きく分けて3種類あります。

それぞれの骨格タイプの特徴
  • ストレート・・・ハリのある肌質にメリハリの効いたボディ
  • ウェーブ・・・・ふんわりした肌質、平面的で線が細いボディ
  • ナチュラル・・・骨や関節の大きいフレーム感のあるボディ
kokkaku-type-straight-wave-natural
骨格スタイル協会よりお借りしました

ユニクロでも、この骨格タイプを利用した服選びの提案サービスを行っています。

女優の鎖骨比べ!鎖骨に現れた骨格タイプ具体例

以前 、NHKドラマ『精霊の守り人』を見ていた時のことです。

女優の綾瀬はるかさんと木村文乃さんが湯船につかるシーンがありました。

お二人の鎖骨がくっきりと見えて、それぞれのタイプの見本のようでした。

綾瀬さんはナチュラル、一方の木村さんはストレートです。

ウェーブ鎖骨の代表として佐々木希さんを選びました。

みなさんの違いがよくわかります。

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くっきり鎖骨の綾瀬さんとうっすら鎖骨の木村さん
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お二人の中間の鎖骨の佐々木さん

ストレート木村さんの肩のラインにも特徴があります。

筋肉がつきやすいタイプなので、肩周りの筋肉がが発達してます。

当然、人間の体はきれいに3タイプに分類されるわけではありません。

実際には、各タイプが混在するミックスタイプが一番多いそうです。

ちなみに、私はナチュラル寄りのストレートです

鎖骨は、骨格診断をするときのおおチェックポイントのひとつでしかありません。

最終的な判断は、全身をチェックして確認することが必要になってきます。

骨格タイプを知ることの具体的なメリット

では、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

服選びに悩む時間を短縮できる 

似合わない服を買ってしまうことによる、余分な出費を減らせる

最近の失敗は、『かっこいいし動きやすそう!しかもセール!』と、つい買ってしまったユニクロのパンツ風レギンス。

ストレートのわたしには、ひざ上のボリューム感が30%増です。

ユニクロのパンツ風レギンス
ユニクロさんの☆4.5の人気商品です。

ウェーブさんなら似合ったのでしょうね。

自分の定番や勝負服が決まる

スタイルがよく見える

自分のタイプに似合わない服でも、素材・柄・色などを工夫して着こなすことができる

例えば、ナチュラル向けアイテムのワイドパンツ(無印良品)をストレート風に着ると…

こんなことを意識してアレンジ
  • パンツの素材には張りのあるものを選ぶ
  • トップスにはVネックや縦線を強調するものを合わせる
  • ロングネックレスで、さらに縦長感を強調
  • 足元やバッグは、シンプルでキレイ目に

まとめ

骨格の特徴は年齢によって変わることがありません。

つまり骨格による似合う着こなしは、ずっと変わりません。

現在流行しているデザインは、ナチュラルさんが得意なアイテムが多いです。

しかし素材や柄、小物などの合わせ方次第で、他のタイプの方にも似合うスタイルが可能です。

パーソナルカラーもそこに用いれば、お気に入りのコーディネートパターンが1つできます。

ご参考になれば、幸いです。

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